5月 19 2017

レーザー脱毛の種類とその特徴について

レーザー脱毛を行うのは医療機関のみとなっています。

新宿にはレーザー脱毛を行う医療機関がたくさんありますが、医療機関によって使っているレーザー機器が違うことがあります。

レーザー脱毛で使われるレーザー機器の種類とその特徴についてまとめました。

【レーザーの種類】

レーザー脱毛の種類と言うのは、レーザー光の種類のことで、光の波長の長さによって異なります。

この波長が異なることで、光が届く場所や反応が変わってくるのです。

レーザー脱毛は、光の波長の違いで作用が違ってくることになります。

新宿の医療機関で多く見られるレーザーは、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスヤグレーザー、ダイオードレーザー、ライトシェア・デュエット、YAGレーザー、G-MAXなどが主なレーザーです。

【レーザーの特徴は】

それぞれのレーザーの特徴をみてみましょう。

まずアレキサンドライトレーザーは、微妙な波長のレーザーを出すためにアレキサンドライトを使っています。

強力なレーザー光を出し、肌を冷やしながら照射するので痛みが少ないのが特徴です。

ロングパルスヤグレーザーは、長い波長のレーザー光を照射します。

そのため皮膚の奥深くから発毛している男性のヒゲや女性のIライン、Vライン、色黒の人の照射に向いています。

ダイオードレーザーは、一番痛みが少ないレーザーとして人気で、これを導入している医療機関は多いです。

ライトシェア・デュエットも同じように痛みが少ないレーザーとなっています。

YAGレーザー、G-MAXはいずれも日焼けした肌、色黒の人でも照射できるレーザーです。

【どのレーザーにするか考えよう】

自分は痛みに弱いから痛くない方が良いとか、色黒なのでそれでも可能なレーザーを、というように自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

行こうとする医療機関が取り扱っているレーザー機器を確認することが大切です。

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